今日は、複数の田んぼを一枚にまとめる工事の様子を紹介します。

これまで小さく区切られていた田んぼを大きくすることで、作業効率が大幅にアップします。トラクターのUターン回数も減り、管理や作付けもスムーズになります。

ただ、田んぼ同士には高低差があるため、そのままでは水管理が難しくなります。そこで、段差が大きい部分には、石とコンクリートを組み合わせてしっかりと壁を増設。昔ながらの石積みの良さと、コンクリートの強さを合わせた、丈夫な構造に仕上げています。

作業にはバックホーとバケット付きトラクターを使用し、ひとつひとつ丁寧に形を整えながら進めています。

完成すれば、より効率的で使いやすい田んぼに生まれ変わる予定です。

広くなった田んぼで、また良いお米づくりができるよう頑張ります!