
田んぼの見回りをしていたところ、土壌に大きな亀裂がいくつか入っているのを見つけました。亀裂をそのまま放置すると水漏れの原因になり、稲刈りの時期に田んぼが柔らかくなって機械が入れなくなることがあります。作業の遅れやトラブルにつながるため、早めに修復することがとても大切です。
今日はその亀裂を丁寧に埋め直し、土の締まりを確認しながら整える作業を行いました。
農作業は天候や季節の変化に大きく左右されますが、こうした小さな管理の積み重ねが、秋の収穫の質にもつながっていきます。気温や湿度、土の乾き具合など、毎日のわずかな変化が作業内容に影響するため、自然と向き合いながら進める大切さを改めて感じました。
これから本格的な作業が続く時期になりますが、一つ一つの管理を怠らず、次の工程に備えていきたいと思います。
