

皆さん、今日も一日おつかれさまでした。
夕方になっても富士山は雲の中。まるでかくれんぼをしているようで、今日は姿を見ることができませんでした。
そんな日は無理に待たず、やるべき作業に集中します。
本日の作業は、亀裂が入って水漏れしていた側溝の補修です。 側溝は田んぼにとって血管のような存在。小さなひび割れでも放置すると、水の流れが乱れ、田んぼ全体に影響が出てしまいます。
まず行ったのは、補修箇所の徹底した清掃。 泥や苔、水分が残ったままでは、どんな材料を使っても長持ちしません。 ヘラや道具を使い、接着面を一つひとつ丁寧に整えていきます。
下準備が整ったら、粘度材とシリコーンを使って亀裂を埋めていきます。 慎重に材料を流し込み、隙間が残らないよう確認しながら作業を進めました。 仕上げ後、水を流してチェックすると、漏れもなくスムーズな流れに。無事に補修完了です。
こうした目立たない作業こそが、田んぼを支え、お米の品質につながっています。 富士山が見える日も、見えない日も、やることは変わりません。 自然と向き合いながら、一日一日積み重ねていきます。
また明日、富士山が顔を出してくれることを願いつつ、今日はここまで。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌾
