今日は、田んぼへ水を取り込むための“水入口(みずいりぐち)”の配管まわりを補修しました。
田んぼは春になると一気に忙しくなるため、比較的時間に余裕のある冬の間にできる作業を少したず進めています。
まずは配管周辺の土を掘り返して状態を確認。長い間、雨水や地中の湿気が溜まっていたようで、掘ったそばから水がにじみ出てくる場所もありました。写真のように、配管のまわりには泥水が溜まっており、放っておけば詰まりや破損につながりかねません。
今回は、水の流れを妨げていた土やゴミを取り除き、配管の角度と位置を整えながら、来季に向けてしっかり通水できるように調整しました。冬の間にこうした基礎部分を直しておくことで、春の田植え準備がぐっと楽になります。
地味な作業ではありますが、田んぼづくりはこうした一つ一つの積み重ねが大切。これからも時間を見つけて、細かいメンテナンスを続けていきます。



