本日は、2回目となる田んぼの耕運作業の残りを行いました。 前回に引き続き、土の状態を確認しながら、トラクターで丁寧に耕していきます。

今日は天候にも恵まれ、空は青く澄み渡り、目の前には雪をかぶった富士山。 作業の合間にふと顔を上げると、思わず手を止めて見入ってしまうほどの景色が広がっていました。

耕運作業は単純なようでいて、実はとても大切な工程です。 土をしっかりと起こし、空気を含ませ、次の作業につなげていく。 この穏み重ねが、最終的にお米の出来を左右します。

トラクターに乗り、土の感触やエンジンの音を感じながら進める作業は、体力的には決して楽ではありませんが、不思議と心は落ち着きます。 自然の中で、季節の流れを肌で感じながら行う農作業は、やはり特別なものだと改めて感じました。

そして、こうして日々の作業を続けられているのは、いつもお米を買ってくださる皆さんのおかげです。 皆さんが選んでくださるからこそ、次の一年に向けた準備を進めることができます。

感謝の気持ちを忘れず、これからも一つひとつの作業を丁寧に。 美味しいお米をお届けできるよう、富士山に見守られながら、コツコツと作業を続けていきます。