
今日は田んぼの耕運作業を行いました。
収穫を終えてから2回目の作業になります。
収穫が終わると、米作りはいったん一区切りついたように感じられますが、実は次のシーズンに向けた準備はすでに始まっています。
田んぼの土をしっかり耕し、空気を含ませ、余分な草や稲株を分解しやすくすることが、春からの作業をスムーズに進めるための大切な工程です。
4ヶ月もすると、田植えのシーズンがやってきます。
その時期に慌てることがないよう、冬の間にできることは今のうちに進めておきます。
冬にしっかりメンテナンスをしたトラクターも調子が良く、安心して作業ができました。
一つひとつの作業は地味ですが、こうした穏み重ねが、秋に収穫する美味しいお米につながっていきます。
今年も富士山麓の田んぼで、丁寧に米作りを続けていきたいと思います。
