温暖化時代の新品種

「にじのきらめき」は、農研機構(国立研究開発法人)が2018年に開発し、2022年に品種登録された比較的新しいお米の品種です。

虹のように多彩な特性を持つこと、ご飯の炊きあがりが艶やかであることから「にじのきらめき」と命名されました。

5つの特徴

1. 高温に強い

温暖化が進む中、コシヒカリは高温による品質低下が問題に。「にじのきらめき」は高温耐性に優れ、暑い夏でも美しい玄米が収穫できます。

2. 大粒で食べ応えあり

千粒重23.5gと、コシヒカリより大粒。口に入れた時の存在感が違います。

3. もっちり粘り強い食感

炊き上がりはツヤツヤ、食感はもっちり。お米そのものの甘みが強く、おにぎりにも最適です。

4. 冷めても美味しい

お弁当に入れても固くなりにくい。日常使いに本当に便利なお米です。

5. コシヒカリ並みの食味

食味分析でもコシヒカリに匹敵する高評価。「コシヒカリの次世代」として全国で栽培が広がっています。

富士山麓×にじのきらめき

FUJI RICE では、富士山の伏流水と恵まれた気候環境で、この新品種「にじのきらめき」を丁寧に育てています。

毎日の田んぼの様子と富士山の風景を、SNSでもお届けしています。

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